<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>幸福の科学　世田谷成城支部精舎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://happyscience-seijyo.com/atom.xml" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010-01-19://1</id>
    <updated>2011-05-10T02:04:50Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.26</generator>

<entry>
    <title>心の指針77「情報・知識・智慧」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2011/05/77.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2011://1.52</id>

    <published>2011-05-10T02:02:44Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:04:50Z</updated>

    <summary>たえず目や耳を通じて脳に集まっているもの、それは『情報』だ。『情報』は集積することも、処理することもできる。『情報』が自分で使えるレベルになったもの、学力になったり、仕事で有用になったものを『知識』という。『知識』は力である。必要なことを知っており、必要な時に取り出して使えるようにしておくことは、現代社会では、生きてゆくための技術であり、武器でもある。しかし、もっと大切なものもある。それが『智慧』である。『知識』が経験に裏打ちされて、人生観を高めるレベルにまでなったもの、悟りのための導きの言葉にまでなったもの、それが『智慧』である。『智慧』は、『知識』を善悪のふるいにかける時に生ずる。深い内省の時、瞑想の時に結晶してくるものだ。それは、天の一角から降りてくる、インスピレーション（霊感）にも似たものだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/77.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>たえず目や耳を通じて<br />
脳に集まっているもの、<br />
それは『情報』だ。<br />
『情報』は集積することも、<br />
処理することもできる。</p>

<p>『情報』が<br />
自分で使えるレベルになったもの、<br />
学力になったり、<br />
仕事で有用になったものを『知識』という。</p>

<p>『知識』は力である。<br />
必要なことを知っており、<br />
必要な時に取り出して<br />
使えるようにしておくことは、<br />
現代社会では、<br />
生きてゆくための技術であり、<br />
武器でもある。</p>

<p>しかし、もっと大切なものもある。<br />
それが『智慧』である。<br />
『知識』が経験に裏打ちされて、<br />
人生観を高めるレベルにまでなったもの、<br />
悟りのための<br />
導きの言葉にまでなったもの、<br />
それが『智慧』である。</p>

<p>『智慧』は、<br />
『知識』を<br />
善悪のふるいにかける時に生ずる。<br />
深い内省の時、<br />
瞑想の時に結晶してくるものだ。</p>

<p>それは、<br />
天の一角から降りてくる、<br />
インスピレーション（霊感）にも似たものだ。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>（月刊『幸福の科学』2011年5月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針76「読書の方法」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2011/04/76.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2011://1.51</id>

    <published>2011-04-12T05:36:08Z</published>
    <updated>2011-04-12T05:36:56Z</updated>

    <summary>読書の方法には、まず、精読と多読とがある。精読は、分析的で緻密な読み方だ。教科書の読み方がこれだ。多読とは、文字通り、大量の本を読むことだ。無限の時間を持っている人でなければ、普通、速読を伴うものだ。読書家たらんとする人は、精読と多読の両立に苦しむものだ。これは遅読と速読との対立でもあるからだ。私の結論は、情報の網を張るためには多読し、網にかかった、良い本、重要な本は、精読せよ、ということだ。精読することで、あなたの頭脳は鍛えられ、あなたの思考力は深められるだろう。そして最も大切なことは、あなたの心に残った本は、一定の時間をおいて、繰り返し読め、ということだ。愛読書で身の周りを囲っていくことこそ、知的生活の本質なのだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/76.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>読書の方法には、<br /> まず、精読と多読とがある。<br /> 精読は、分析的で緻密な読み方だ。<br /> 教科書の読み方がこれだ。<br /> 多読とは、文字通り、<br /> 大量の本を読むことだ。<br /> 無限の時間を持っている人でなければ、<br /> 普通、速読を伴うものだ。</p>  <p>読書家たらんとする人は、<br /> 精読と多読の両立に苦しむものだ。<br /> これは遅読と速読との<br /> 対立でもあるからだ。</p>  <p>私の結論は、<br /> 情報の網を張るためには多読し、<br /> 網にかかった、良い本、重要な本は、<br /> 精読せよ、ということだ。<br /> 精読することで、<br /> あなたの頭脳は鍛えられ、<br /> あなたの思考力は深められるだろう。</p>  <p>そして最も大切なことは、<br /> あなたの心に残った本は、<br /> 一定の時間をおいて、<br /> 繰り返し読め、ということだ。<br /> 愛読書で<br /> 身の周りを囲っていくことこそ、<br /> 知的生活の本質なのだ。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2011年4月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針75「テレビと読書」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2011/03/75.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2011://1.50</id>

    <published>2011-03-08T02:06:10Z</published>
    <updated>2011-03-08T02:06:55Z</updated>

    <summary>テレビは進化するメディアだ。二百年前の人が、本や新聞を見ても驚かないだろうが、テレビには驚くだろう。誰もが、容易に情報を入手できるという意味で、テレビの実力はあなどりがたい。子供や老人、仕事から遠ざかっている主婦は、難しい本や新聞は読みたがらないが、テレビなら簡単に知識が得られるのだ。こうして、ズルズルと流されると、テレビを見る時間は増える一方だ。しかし、エンターテイメントと雑学が多いのには、やはり用心しなくてはなるまい。テレビを長時間見ても、知的な人間にはならないのだ。読書は意志の力を鍛え、考える力を身につけさせ、繰り返し読める点が、テレビとの違いだ。孤独な時間が、知力を目覚めさせるという事実を、忘れてはなるまい。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/75.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>テレビは進化するメディアだ。<br /> 二百年前の人が、<br /> 本や新聞を見ても驚かないだろうが、<br /> テレビには驚くだろう。<br /> 誰もが、<br /> 容易に情報を入手できるという意味で、<br /> テレビの実力はあなどりがたい。</p>  <p>子供や老人、<br /> 仕事から遠ざかっている主婦は、<br /> 難しい本や新聞は読みたがらないが、<br /> テレビなら簡単に知識が得られるのだ。<br /> こうして、ズルズルと流されると、<br /> テレビを見る時間は増える一方だ。</p>  <p>しかし、<br /> エンターテイメントと雑学が多いのには、<br /> やはり用心しなくてはなるまい。<br /> テレビを長時間見ても、<br /> 知的な人間にはならないのだ。</p>  <p>読書は意志の力を鍛え、<br /> 考える力を身につけさせ、<br /> 繰り返し読める点が、テレビとの違いだ。</p>  <p>孤独な時間が、<br /> 知力を目覚めさせるという事実を、<br /> 忘れてはなるまい。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2011年3月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針74「読書の習慣」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2011/02/74.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2011://1.49</id>

    <published>2011-02-02T02:07:40Z</published>
    <updated>2011-02-02T02:08:18Z</updated>

    <summary>最初に読書を始めるには、意志の力が要る。テレビを見るのは受動的で、意志の力は要らないが、活字を、一字、一字、読み続け、行を追い、ページをめくるには、意志と忍耐の力が必要だ。それゆえ、読書の習慣のある人は、眼に光が宿り、独特の知性的な顔立ちとなり、まわりにオーラを放つようになる。読書の一冊、一冊が、人生修行なのだ。心の修行なのだ。はじめは、楽しみのための本を読むがよい。つぎには、実用のための本を読むがよい。そして、三段階目で、人生のための本、魂を練り上げるための本を、読み抜く習慣を身につけるとよい。意志の力を習慣の力に変えてゆけ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/74.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>最初に読書を始めるには、<br /> 意志の力が要る。<br /> テレビを見るのは受動的で、<br /> 意志の力は要らないが、<br /> 活字を、一字、一字、読み続け、<br /> 行を追い、<br /> ページをめくるには、<br /> 意志と忍耐の力が必要だ。</p>  <p>それゆえ、<br /> 読書の習慣のある人は、<br /> 眼に光が宿り、<br /> 独特の知性的な顔立ちとなり、<br /> まわりにオーラを放つようになる。</p>  <p>読書の一冊、一冊が、<br /> 人生修行なのだ。<br /> 心の修行なのだ。<br /> はじめは、<br /> 楽しみのための本を読むがよい。<br /> つぎには、<br /> 実用のための本を読むがよい。<br /> そして、三段階目で、<br /> 人生のための本、<br /> 魂を練り上げるための本を、<br /> 読み抜く習慣を身につけるとよい。</p>  <p>意志の力を習慣の力に変えてゆけ。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2011年2月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無我なる愛2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2011/01/2011.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2011://1.48</id>

    <published>2011-01-25T08:21:24Z</published>
    <updated>2011-02-23T01:20:16Z</updated>

    <summary>苦しみからの解放 宗教の使命とは、 人を苦しみから解放し、 幸福の彼岸へと渡すこ...</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="無我なる愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<h4>苦しみからの解放</h4>
<p>宗教の使命とは、<br />
人を苦しみから解放し、<br />
幸福の彼岸へと渡すことである。<br />
渡し守には、<br />
孤独と人知れぬ努力があるであろう。<br />
しかし、黙々と、<br />
ただ黙々と、<br />
此岸から彼岸へと舟をこぎ、<br />
ただただ人を渡し続けることだ。<br />
感謝などされなくともよい。<br />
今日も一人、明日も一人、<br />
ていねいに救ってゆくことだ。<br />
無我---とは、菩薩の境地でもあるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>信ずることと努力</h4>
<p>信ずるということは素晴らしい。<br />
信ずるという行為を通してしか、<br />
わからない世界も、<br />
得られない真実も----ある。<br />
しかし、それは、<br />
努力を放棄せよという教えでは、<br />
断じてない。<br />
精進の果てに、他力が臨むのであり、<br />
精進を放棄しては、堕落が来るのみである。<br />
はからい心を捨てて、無私となり、<br />
自我力を捨てて大いなるものに帰依する心は、<br />
精進の放棄ではなく、精進そのものであることを、<br />
深く知らなくてはなるまい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>必読経典「無我なる愛」<br />
<br />
参考経典「悟りの挑戦下巻」</p>
<p>第5章 無我中道<br />
1「無我」の思想と後世の唯物化<br />
2 釈迦の思想の真意<br />
3 仏教がインドで滅んだ理由<br />
4 仏教学に対する重大な修正<br />
5 「無我中道」とは何か</p>
<p>第6章 仏性と成仏<br />
1 仏性と如来蔵<br />
2 一闡提の問題（断善根）<br />
3 一切衆生悉有仏性と一切衆生悉皆成仏&minus;本覚と始覚<br />
4 最澄と徳一の論争（三一権実論争）<br />
5 理仏性と行仏性<br />
6 五姓各別の思想<br />
7 道元の疑問<br />
8 平等と公平の問題<br />
9 勇気と愛、希望の原理として</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針73「読書と人生」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2011/01/73.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2011://1.47</id>

    <published>2011-01-07T04:52:36Z</published>
    <updated>2011-01-07T04:55:57Z</updated>

    <summary>読書とは、実に素晴らしいものだ。現実世界では、実際に会うことのできない人たち、特に、過去の偉大な人々とも、出会うことができるからだ。彼らの言葉や思想、物語を読むだけで、どれだけ心が豊かになるか、どれだけ心が癒されるか、わからないほどだ。読書によって、人は、智慧を磨き、経験を学びとる。読書によって、人は、幾十、幾百の人生を学ぶ。読書は、尽きせぬ心の糧を与えてくれる。ゆえに、善であるのだ。読書は、頭脳を鍛え、魂を向上させる。人生の無明と闘うための、光でもあるのだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/73.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>読書とは、<br />
実に素晴らしいものだ。<br />
現実世界では、<br />
実際に会うことのできない人たち、<br />
特に、過去の偉大な人々とも、<br />
出会うことができるからだ。</p>

<p>彼らの言葉や思想、<br />
物語を読むだけで、<br />
どれだけ心が豊かになるか、<br />
どれだけ心が癒されるか、<br />
わからないほどだ。</p>

<p>読書によって、<br />
人は、智慧を磨き、<br />
経験を学びとる。<br />
読書によって、<br />
人は、幾十、幾百の人生を学ぶ。</p>

<p>読書は、<br />
尽きせぬ心の糧を与えてくれる。<br />
ゆえに、善であるのだ。</p>

<p>読書は、<br />
頭脳を鍛え、<br />
魂を向上させる。<br />
人生の無明と闘うための、<br />
光でもあるのだ。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>（月刊『幸福の科学』2011年1月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針72「自分らしく生きる」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/12/72.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.46</id>

    <published>2010-12-13T06:49:47Z</published>
    <updated>2010-12-13T06:51:57Z</updated>

    <summary>学校での教育は、画一した人格を求めがちだ。一人の教師にとって、四十人の生徒を教えるには、その方が便利だからだ。また、会社での社員教育も、一律の訓練をしたがるものだ。その方が、上司は、苦労なく部下を使いこなせるからだ。たしかに、他人に迷惑をかけることは、よくないことだ。反省もし、慎みもしよう。しかしながら決して譲ってはいけない一線もある。たとえば、この世の数十億人の人々の中で、あなたが、唯一無二の存在であるということだ。二人としていない個性なのだ。自分らしさを、自分が愛さないで、いったい、誰が愛するというのか。あなたらしさを失ってはならないのだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="72" label="72" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幸福の科学" label="幸福の科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心の指針" label="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自分らしく生きる" label="自分らしく生きる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/72.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>学校での教育は、<br /> 画一した人格を求めがちだ。<br /> 一人の教師にとって、<br /> 四十人の生徒を教えるには、<br /> その方が便利だからだ。</p>  <p>また、会社での社員教育も、<br /> 一律の訓練をしたがるものだ。<br /> その方が、上司は、<br /> 苦労なく部下を使いこなせるからだ。</p>  <p>たしかに、他人に迷惑をかけることは、<br /> よくないことだ。<br /> 反省もし、慎みもしよう。</p>  <p>しかしながら<br /> 決して譲ってはいけない一線もある。<br /> たとえば、<br /> この世の数十億人の人々の中で、<br /> あなたが、<br /> 唯一無二の存在であるということだ。</p>  <p>二人としていない個性なのだ。<br /> 自分らしさを、<br /> 自分が愛さないで、<br /> いったい、誰が愛するというのか。<br /> あなたらしさを失ってはならないのだ。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2010年12月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針71「なんて幸福なんだろう」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/11/71.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.45</id>

    <published>2010-11-02T13:15:49Z</published>
    <updated>2010-11-02T13:17:10Z</updated>

    <summary>なんて幸福なんだろう。両眼でものが見え、両耳で音が聞こえ、両手でものが持ち上げられて、両足で歩けるなんて。たとえ何億円積まれても、その権利を売り渡したい人はいないだろう。なんて幸福なんだろう。意識しないで肺で呼吸ができ、一分も休まず心臓が鼓動してくれ、胃腸が食物を消化してくれるなんて。脳でものを考えて、記憶までできるなんて、素晴らしいじゃないか。言葉で意思が伝えられるなんて、まるで魔法じゃないか。ああ、なんて幸福なんだろう。本が読めて、音楽が楽しめて、テレビを見ることができ、しかも、家族までいるなんて。生きていけることは素晴らしい。今日があり、明日があることは、素晴らしい。人生は、とても甘く、美しい。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="71" label="71" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="なんて幸福なんだろう" label="なんて幸福なんだろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幸福の科学" label="幸福の科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心の指針" label="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/71.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>なんて幸福なんだろう。 両眼でものが見え、 両耳で音が聞こえ、 両手でものが持ち上げられて、 両足で歩けるなんて。 たとえ何億円積まれても、 その権利を売り渡したい人は いないだろう。</p>  <p>なんて幸福なんだろう。 意識しないで肺で呼吸ができ、 一分も休まず心臓が鼓動してくれ、 胃腸が食物を消化してくれるなんて。 脳でものを考えて、 記憶までできるなんて、 素晴らしいじゃないか。 言葉で意思が伝えられるなんて、 まるで魔法じゃないか。</p>  <p>ああ、なんて幸福なんだろう。 本が読めて、 音楽が楽しめて、 テレビを見ることができ、 しかも、家族までいるなんて。</p>  <p>生きていけることは素晴らしい。 今日があり、 明日があることは、 素晴らしい。 人生は、とても甘く、美しい。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2010年11月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針70「感謝を求めるな」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/10/70.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.44</id>

    <published>2010-10-05T02:13:29Z</published>
    <updated>2010-10-05T02:17:00Z</updated>

    <summary>世の中には、恩知らずの種は尽きない。声に出して感謝するのは、幼稚園児か、小学生までで、中学生以降は、毒づいたり、さらに不平を言ったり、知らんぷりしたりするものだ。大人になれば、社交辞令や商売以外で、お礼を言われることは、まず、ないものだ。ただ言えることは、感謝されることを期待して、他人に親切にしないことだ。お礼を折り込んで、与える行為をしないことだ。あなたは裏切られ、品性まで貧しくなるからだ。子育ても、見返りを求めないことだ。「子供は五歳までで親孝行を終える。」という言葉もある。与えること自体に喜びを感じよ。大人になっても、親孝行で、感謝する子を得たら、十人に一人の幸福と心得よ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="70" label="70" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幸福の科学" label="幸福の科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心の指針" label="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="感謝を求めるな" label="感謝を求めるな" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/70.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>世の中には、恩知らずの種は尽きない。<br /> 声に出して感謝するのは、<br /> 幼稚園児か、小学生までで、<br /> 中学生以降は、<br /> 毒づいたり、<br /> さらに不平を言ったり、<br /> 知らんぷりしたりするものだ。</p>  <p>大人になれば、<br /> 社交辞令や商売以外で、<br /> お礼を言われることは、<br /> まず、ないものだ。<br /> ただ言えることは、<br /> 感謝されることを期待して、<br /> 他人に親切にしないことだ。<br /> お礼を折り込んで、<br /> 与える行為をしないことだ。<br /> あなたは裏切られ、<br /> 品性まで貧しくなるからだ。</p>  <p>子育ても、見返りを求めないことだ。<br /> 「子供は五歳までで親孝行を終える。」<br /> という言葉もある。<br /> 与えること自体に喜びを感じよ。<br /> 大人になっても、親孝行で、<br /> 感謝する子を得たら、<br /> 十人に一人の幸福と心得よ。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2010年10月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針69「心の平和」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/09/69.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.43</id>

    <published>2010-09-02T05:58:27Z</published>
    <updated>2010-09-02T06:02:37Z</updated>

    <summary>長い人生の間には、あなたの敵として現われてくる人もいるだろう。あなたを害し続ける人も出るだろう。だが、よく知ってほしい。愛と憎しみは、コインの裏表なのだ。そもそも、あなたに関心のない人は、あなたを敵視したり、批判したりすることはないのだ。あなたは知らず知らず、相手の自尊心を傷つけたのかもしれない。あるいは、相手の厚意を無視したのかもしれない。また、相手の嫌っている人の味方をしたのかもわからない。とにかく、自分を害した人を、いつまでも恨み続け、憎み続けることは、あなたの仏性を汚すのだ。報復は、あなた自身の魂を、地獄の泥沼に引きずり込むだろう。許しなさい。忘れなさい。そして心の平和を得なさい。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="/images/kokoronoshishin/69.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>長い人生の間には、<br />
あなたの敵として<br />
現われてくる人もいるだろう。<br />
あなたを害し続ける人も出るだろう。<br />
だが、よく知ってほしい。<br />
愛と憎しみは、コインの裏表なのだ。</p>

<p>そもそも、あなたに関心のない人は、<br />
あなたを敵視したり、<br />
批判したりすることはないのだ。<br />
あなたは知らず知らず、<br />
相手の自尊心を傷つけたのかもしれない。<br />
あるいは、<br />
相手の厚意を無視したのかもしれない。<br />
また、<br />
相手の嫌っている人の<br />
味方をしたのかもわからない。</p>

<p>とにかく、<br />
自分を害した人を、<br />
いつまでも恨み続け、<br />
憎み続けることは、<br />
あなたの仏性を汚すのだ。<br />
報復は、あなた自身の魂を、<br />
地獄の泥沼に引きずり込むだろう。</p>

<p>許しなさい。<br />
忘れなさい。<br />
そして心の平和を得なさい。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>（月刊『幸福の科学』2010年9月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針68「追いつめるな」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/08/68.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.42</id>

    <published>2010-08-09T00:59:39Z</published>
    <updated>2010-09-02T06:04:03Z</updated>

    <summary>親が自分の子に、理想を託すのは、当然だと思っている人は多かろう。だが、ここにも落とし穴がある。子供は純粋に、ひたすら、親の理想を実現しようとする。しかし、競争社会の現実は厳しく、能力の限界が来て、子はどこかで打ち落される。そして打ちひしがれる。本当は、親というものは、実に忘れっぽいものだ。自分の小さな成功の陰にある、数々の失敗や挫折、劣等感を、忘れてしまっているか、子供に、正直には打ち明けていないものだ。また、母親は、夫の愛情を勝ち取る目的で、子供を追いつめるものだ。純粋でないものは、いつしか知られてゆく。夫婦して過剰な期待をかけすぎた場合、子供は犠牲にならないために、親から離れていく。親の負の遺産を、背負いたくはないのだ。追いつめないことも、愛であり、親としての自己反省なのだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img width="650" height="320" alt="心の指針68「追いつめるな」" src="http://happyscience-seijyo.com/images/kokoronoshishin/68.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>親が自分の子に、<br /> 理想を託すのは、<br /> 当然だと思っている人は多かろう。<br /> だが、ここにも落とし穴がある。</p>  <p>子供は純粋に、ひたすら、<br /> 親の理想を実現しようとする。<br /> しかし、競争社会の現実は厳しく、<br /> 能力の限界が来て、<br /> 子はどこかで打ち落される。<br /> そして打ちひしがれる。</p>  <p>本当は、親というものは、<br /> 実に忘れっぽいものだ。<br /> 自分の小さな成功の陰にある、<br /> 数々の失敗や挫折、劣等感を、<br /> 忘れてしまっているか、<br /> 子供に、<br /> 正直には打ち明けていないものだ。<br /> また、母親は、<br /> 夫の愛情を勝ち取る目的で、<br /> 子供を追いつめるものだ。</p>  <p>純粋でないものは、<br /> いつしか知られてゆく。<br /> 夫婦して過剰な期待をかけすぎた場合、<br /> 子供は犠牲にならないために、<br /> 親から離れていく。<br /> 親の負の遺産を、背負いたくはないのだ。<br /> 追いつめないことも、愛であり、<br /> 親としての自己反省なのだ。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2010年8月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日曜礼拝のおしらせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/07/post-11.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.33</id>

    <published>2010-07-06T22:07:00Z</published>
    <updated>2010-10-14T10:58:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;みなさまこんにちは。世田谷成城支部精舎では、毎週日曜の朝11時より、...]]></summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;みなさまこんにちは。世田谷成城支部精舎では、毎週日曜の朝11時より、日曜礼拝を開催しております。約45分間の聖なる時間を体験することができます。どなたでも自由にご参加いただけます。週のはじまりに、ぜひご参加くださいませ。（2010/07/07）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針67「兄弟間の嫉妬」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/07/67.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.41</id>

    <published>2010-07-05T01:08:57Z</published>
    <updated>2010-07-05T01:17:17Z</updated>

    <summary>心の指針67「兄弟間の嫉妬」。子供を育てるのは大変だ。子供は親の思う通りにならない。親が忙しい時に限って病気をしたり、勉強してほしい時には遊びたがり、親子で遊ぼうとすると、友だちとの約束があるという。夫婦仲が危ない時には、ケンカを始め、職業に不安がある時には、学校でトラブルを起こす。ああ、少子化もむべなるかな、という気もする。だが、考えてみれば、自分も子供時代、そのようであったのだ。兄弟姉妹の競争は、実社会の始まりでもある。子供はとにかく嫉妬する。上の子が下の子に嫉妬し、下の子が上の子に嫉妬する。子供はとにかく欲しがるのだ。親から奪い取れる量を、自分への愛情と考えて、兄弟間の公平分配に異を唱える。ある子は親の気を引くことに勝利し、別の子は泣いたり、反抗したりして、親を困らせて、その愛を独占しようとする。互いに協力し合い、一家で団結することを教えよ。嫉妬のやき方の調整が、大人になる道だと諭しなさい。（月刊『幸福の科学』2010年7月号）</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="67" label="67" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="兄弟間の嫉妬" label="兄弟間の嫉妬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大川隆法" label="大川隆法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幸福の科学" label="幸福の科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心の指針" label="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="総裁" label="総裁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img width="650" height="320" alt="心の指針67「兄弟間の嫉妬」" src="http://happyscience-seijyo.com/images/kokoronoshishin/67.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>子供を育てるのは大変だ。<br />
子供は親の思う通りにならない。<br />
親が忙しい時に限って病気をしたり、<br />
勉強してほしい時には遊びたがり、<br />
親子で遊ぼうとすると、<br />
友だちとの約束があるという。<br />
夫婦仲が危ない時には、ケンカを始め、<br />
職業に不安がある時には、<br />
学校でトラブルを起こす。</p>
<p>ああ、少子化もむべなるかな、<br />
という気もする。<br />
だが、考えてみれば、自分も子供時代、<br />
そのようであったのだ。<br />
兄弟姉妹の競争は、<br />
実社会の始まりでもある。<br />
子供はとにかく嫉妬する。<br />
上の子が下の子に嫉妬し、<br />
下の子が上の子に嫉妬する。</p>
<p>子供はとにかく欲しがるのだ。<br />
親から奪い取れる量を、<br />
自分への愛情と考えて、<br />
兄弟間の公平分配に異を唱える。<br />
ある子は親の気を引くことに勝利し、<br />
別の子は泣いたり、反抗したりして、<br />
親を困らせて、<br />
その愛を独占しようとする。</p>
<p>互いに協力し合い、<br />
一家で団結することを教えよ。<br />
嫉妬のやき方の調整が、<br />
大人になる道だと諭しなさい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（月刊『幸福の科学』2010年7月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針66「余白の効用」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/06/66.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.38</id>

    <published>2010-06-04T02:12:56Z</published>
    <updated>2010-06-04T03:14:31Z</updated>

    <summary>心の指針66「余白の効用」。一冊の書物で、著者が伝えたいのは、活字で黒く印刷された部分である。しかし、ページの全部を活字で埋めてしまっては、今度は、読者が読みづらい。言いたいことを伝えるには、句読点も、行間も、ページの余白も必要なのだ。活字だらけの詩では、
深い味わいもないであろう。同じことは仕事にもいえる。働きづめの人の仕事は、周りの人から理解されにくいのだ。時折、スピードをゆるめて、他の人々の理解、協力、支持を受けているか、立ち止まって考えてみるとよい。やり過ぎて、反発、抵抗、不満が、渦巻いていても、意外と気がつかないものだ。働き過ぎて、倒れてしまう前に、自分に積極的休養を与えることも、大切な心構えだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="66" label="66" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="余白の効用" label="余白の効用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大川隆法" label="大川隆法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幸福の科学" label="幸福の科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心の指針" label="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="総裁" label="総裁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img width="650" height="320" alt="心の指針66「余白の効用」" src="http://happyscience-seijyo.com/images/kokoronoshishin/66.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>一冊の書物で、<br /> 著者が伝えたいのは、<br /> 活字で黒く印刷された部分である。<br /> しかし、<br /> ページの全部を活字で埋めてしまっては、<br /> 今度は、読者が読みづらい。<br /> 言いたいことを伝えるには、<br /> 句読点も、行間も、<br /> ページの余白も必要なのだ。<br /> 活字だらけの詩では、<br /> 深い味わいもないであろう。</p>  <p>同じことは仕事にもいえる。<br /> 働きづめの人の仕事は、<br /> 周りの人から理解されにくいのだ。<br /> 時折、スピードをゆるめて、<br /> 他の人々の理解、協力、<br /> 支持を受けているか、<br /> 立ち止まって考えてみるとよい。<br /> やり過ぎて、反発、抵抗、不満が、<br /> 渦巻いていても、<br /> 意外と気がつかないものだ。</p>  <p>働き過ぎて、倒れてしまう前に、<br /> 自分に積極的休養を与えることも、<br /> 大切な心構えだ。</p>  <p>&nbsp;</p> <p>（月刊『幸福の科学』2010年6月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心の指針65「人生のモデル」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happyscience-seijyo.com/2010/05/65.html" />
    <id>tag:happyscience-seijyo.com,2010://1.37</id>

    <published>2010-05-06T01:14:57Z</published>
    <updated>2010-06-04T02:23:23Z</updated>

    <summary>心の指針65「人生のモデル」。人生の出発点は、やはりマネから入った方がよい。お手本があった方が、迷いの時や、逆境に際しては強くなる。まずは子供時代は両親がお手本だろう。両親が、何が好きで、何が嫌いか。ある事件にどう対応し、ある問題をいかに解決したか。親の言行の砂金の部分を学びとれば、人生を通じて宝の山となるだろう。また、失敗の部分については、自分にもその傾向があると思って、大切な教訓にするとよい。だが、大人になる頃からは、理想の人生モデルを、少なくとも一人は見つけた方がよい。その人の言葉や考え方、生活習慣、仕事の仕方などを、しっかりとマネていくのだ。あなたとは、生まれも、育ちも、能力も性格も違うので、マネているつもりでも、オリジナリティは出てくる。あなたの人生モデルが、何十年かかかって築き上げたスタイルを、マネることが、成功への近道なのだ。</summary>
    <author>
        <name>seijyo</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="65" label="65" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人生のモデル" label="人生のモデル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大川隆法" label="大川隆法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="幸福の科学" label="幸福の科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心の指針" label="心の指針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="総裁" label="総裁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happyscience-seijyo.com/">
        <![CDATA[<p><img src="/images/kokoronoshishin/65.jpg" alt="" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>人生の出発点は、<br />
やはりマネから入った方がよい。<br />
お手本があった方が、<br />
迷いの時や、逆境に際しては強くなる。</p>
<p>まずは子供時代は両親がお手本だろう。<br />
両親が、何が好きで、何が嫌いか。<br />
ある事件にどう対応し、<br />
ある問題をいかに解決したか。<br />
親の言行の砂金の部分を学びとれば、<br />
人生を通じて宝の山となるだろう。<br />
また、失敗の部分については、<br />
自分にもその傾向があると思って、<br />
大切な教訓にするとよい。</p>
<p>だが、大人になる頃からは、<br />
理想の人生モデルを、<br />
少なくとも一人は見つけた方がよい。<br />
その人の言葉や考え方、<br />
生活習慣、仕事の仕方などを、<br />
しっかりとマネていくのだ。<br />
あなたとは、生まれも、育ちも、<br />
能力も性格も違うので、<br />
マネているつもりでも、<br />
オリジナリティは出てくる。</p>
<p>あなたの人生モデルが、<br />
何十年かかかって<br />
築き上げたスタイルを、<br />
マネることが、成功への近道なのだ。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>（月刊『幸福の科学』2010年5月号）</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

